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イギリス観光名所・バースが見所満載/ 温泉、窓なし建築

 

今回はロンドンに次ぐイギリスの人気観光スポット、バースについて紹介したいと思います。

 

バースと言う町はイングランド西部に位置しています。

 

近くには港町で有名なブリストル、以前記事で紹介したストーンヘンジなどがあります。

 

 

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http://akahanataka.com/2018/01/12/242/

 

 

ロンドンほど巨大な都市ではないので、ストーンヘンジなどとセットのツアーなどもありますね。

 

イギリス唯一の温泉地帯、バース

 

このバースと言う町は2000年以上前にローマ帝国の支配地として栄えました。

 

かつては貴族達の街としても有名で、それ故に伝統的で上品な建造物が多々点在しています。

 

その歴史ある建物やその街の景観などが評価され、街全体が世界遺産に登録されています。

 

 

ロンドンにも言える事ですが、近代的な建物やお店、そして伝統的な建造物の組み合わせは中々味があります。

 

ちなみにバースはこの地域オリジナルの法律の様な物がある(あった?)らしく、そのせいか変わった光景を目にします。

 

なんと建物の所々に窓がないのです。

 

 

どうやら窓をつけると税金を取らるみたいです。

 

そして街の奥に進むと、かつて富豪達の別荘として使われていたロイヤルクレッセントがあります。

 

 

 

めっちゃくちゃ長いです。縦ではなく横に。

 

1775年に建造され、30軒近くの豪邸で構成されているらしいです。

 

ちなみにバースは世界大戦の時に数々の建物が空爆で破壊されてしまいましたが、その後再び建て直し今に至るみたいです。

 

古くから続く伝統的な街だけに、人々の執念があったのかもしれないですね。

 

バースの顔役・ローマ浴場博物館

 

そしてお待ちかね、世界の温泉の始まりとも言える大浴場、バースの大浴場場です。

 

 

想像していたよりは若干小さいですが、温泉とローマ風の建物のコンビネーションが見事にマッチしています。

 

日本で長く温泉文化に浸っていたので、温泉に対するギャップを凄い感じます!

 

 

下の階にも降りる事ができます。

 

石作り、炎、湯気などの要素が見事に重なって独特な雰囲気が出ていますね。

 

流石に日本の温泉では見れない光景です。

 

けど少し硫黄の匂いがします笑。あとお湯は触るとちょっとヌルいです。

 

 

ちなみにこの大浴場は博物と繋がっていて、かつてのローマ人の暮らしなどが展示されています。

 

さらに館内を温水が通っており、これが大浴場まで続いています。

 

 

 

これらを見学しながら大浴場に向かうのですが、一つ一つ見てると結構時間がかかります。

 

確か館内の閉店時間が5時ぐらいまでだったので、時間には注意が必要です。

 

あと入場料は確か15ポンドぐらいでしたね。日本語音声ガイドなども貸し出されています。

 

ともあれ、このローマ浴場博物館はバースに来たら必ず訪れて欲しい場所ですね。

 

ショッピングストリートも充実

 

 

少し街を歩くとショッピングストリートに出れます。

 

お店の種類や件数も豊富なので、観光以外だけでなく買い物もできます。

 

博物館が閉まる時間が5時と少し早いので、こちらでお土産などを買ったりする事もできます。

 

 

 

やっぱり一部の建物に窓がないです。

観光地としては間違いなしのバース

 

バースを訪れて最初に思ったことは、イギリスの他の観光地とはちょっと雰囲気が異なると言うことです。

 

やはりローマからの影響が残っている街並みや、他の都市にはないオリジナリティーの強い観光名所がより一層バースの魅力を引き立てています。

 

ロンドンから電車で1時間半とアクセスしやすい環境も人気の理由の一つかもしれません。

 

イギリス留学、観光に訪れる方はロンドンだけでなくバースなどの地方観光もオススメです。

 

 

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